こんにちは、ゴトウ写真工房です!


東京は練馬にある光が丘公園のそばで


出張撮影の仕事をしています。


気軽になんでもご相談下さい!









後藤 巌 B型 蠍座

高校の時に見た暗室での写真の現像に感動して写真の世界に入る。

写真家 村上清英氏のもとで写真の勉強をしながら

東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)に入学。

この頃からバンド活動にも目覚めてしまい

卒業後は写真の仕事をしながら都内ライブハウスで活動。

商品撮影や絵画の複写等の仕事しているうち

ミニラボに興味を持ち

「写真のダイヤカラー」に入社

そこでデジタルでの加工や修正の知識を身に付ける。

2004年8月「ゴトウ写真工房」を設立。

ちなみにバンドは趣味で継続中。(笑)









写真撮影というのは当たり前ですが撮る側と撮られる側がいる訳で、

両者の関係が写真に出てしまうんですね。

全く知らない人にいきなり

「はい笑って下さ〜〜〜〜い♪」

って言われても自然な笑顔なんてできないですよね。

私が思うのは

第三者として撮るのではなくて

できるだけ撮られる側と同じ気持ちや立場に近付くという事で

その周りの楽しい空気も一緒に写真に写す

それが当社の撮影のポイントだと思います。

例えば被写体が子供なら、その子と同年代になって

遊びながら撮影します。

(端から見ると変な人に見えるかも(笑))


色々おしゃべりしながら楽しく撮影するのが

私のモットーです。











私は写真館での勤務経験もあるのですが

その当時からスタジオでの人物撮影には疑問を感じていました。

スタジオで撮影した色んな人の写真を並べて見ると

みんな同じに見えるんですよね。

型にはまった背景と堅い表情、普段は着ないような洋服。

本人らしさがあまりないような気がしませんか?

自然な笑顔で撮れる場所ってそれぞれ違うと思うんです。

決して写真館で撮影する事を否定している訳ではありません。

ただスタジオでは写しきれないありのままの表情や姿を

写真として残すお手伝いをさせて頂きたいと考えています。





僕は子供にカメラを思いっきり触ってもらいます。
そうする事でコミニュケーションもとれるし
カメラに対する不安も和らぐと思っています。






「わー、○○ちゃんの顔が大っきい〜♪」
とか言いながら近い距離で撮影。
結構喜んでくれます(笑)






最後には一緒に記念撮影♪
この3枚の写真は、この女の子のお母さんが撮影して
僕のところに送ってくれました。
ありがとうございました!





写真の撮り合いっこ!
スタジオではこんな風に遊べません。
ゆっくり楽しく撮影していきたいです。









●ゴトウ写真工房が雑誌で紹介されました

写真業界誌「スタジオNOW」に
当工房の写真、インタビュー記事が
掲載されました。






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